GCP®の誕生Perilla Extract

GCPの誕生

新人研究員が、
新しい研究のテーマとして
大豆イソフラボンのゲニステインに
注目したのがはじまり。

新人研究員が、新しい研究テーマとして注目した大豆イソフラボンの一種であるゲニステイン。自社の担子菌培養技術と発酵技術を応用し、最初から「非配糖体」のゲニステインとして摂取できるようにした機能性食品がGCP®です。

GCP®の誕生

日本人が古来から食している大豆の発酵食品(味噌、納豆、醤油など)は、発酵の過程でゲニスチンがゲニステインに変化していることも既に知られていました。
大豆イソフラボンは、通常ゲニスチンという「配糖体」構造で存在しており、摂取したとき体内で腸内細菌により「糖」が切り離されて、「非配糖体」ゲニステインに変化します。

しかし「配糖体」のゲニスチンは、天然中に存在しているのですが、摂取した際の吸収率が低いことが知られていました。そこで、キノコを培養した際に生じるβ-グルコシターゼという酵素とゲニスチンを反応させることで、「糖」を外して「非配糖体」のゲニステインを得ることに成功したのです。

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