ETASの誕生ETAS Birth

ETASの誕生

温泉に繰り返し浸からなくても、
食品を摂ることで手軽にHSPを上げる方法はないか?

湯治やサウナなど、熱による癒しは古来の智慧でした。体は、一定時間高温にさらされるとヒートショックプロテイン(HSP)が誘導されます。湯治などで体に高温の刺激を与えることは、「細胞の修復屋さん」と呼ばれるHSPのはたらきを促すという、非常に理にかなった手段でした。

それでは、温泉に繰り返し浸からなくても、食品を摂ることで手軽にHSPを上げる方法はないか?と、研究が始まりました。

新たな活性素材の発見

熱ショックタンパク質(ヒートショックプロテイン;HSP)を誘導する食品の開発にあたり、弊社では北海道内のあらゆる天然物をスクリーニングしました。

その過程で、アスパラガスの茎を独自の製法で酵素処理したエキスにHSP70を誘導する強い活性があることを突き止めました。

さらに動物やヒトにこのエキスを経口投与した際、血中HSPレベルが増加することを確認しました。
これより酵素処理アスパラガス抽出物(Enzyme-treated Asparagus extract)は体内のHSPを誘導する新しい機能性食品として、その頭文字を取って「ETAS(イータス)」と命名しました。

酵素処理アスパラガス抽出物(Enzyme-treated Asparagus extract)=ETAS

参考文献:日本農芸化学会2012 学会大会発表「熱ショックタンパク質誘導活性を有する新規化合物の単離及び構造決定」

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