2007/11/29
「ICPH 2007 第3回国際ポリフェノール学会」
会期: 2007年11月25(日)~28日(水)
会場: 国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池)
本会議は、機能性食品と健康増進作用に関する国際会議(ICoFF)・ポリフェノールと健康国際会議(ICPH)と連動した会場構成となっており、食品素材における研究開発の最前線が集結しました。
2大国際会議とリンクしたアワードを新設し実施され、出展社応募による事前審査で選出。受賞製品、技術には審査員からのコメントが寄せられました。
カルフォルニア大学栄養学部、ソウル大学薬学部、杏林大学医学部、筑波技術大学よりOligonolの発表がありました。
送られる受賞は、
■ICoFF大賞(機能性食品と健康増進作用に関する国際会議大賞)
機能性食品因子に関連するエビデンスや機能面で最も評価できる研究または製品
■ICPH大賞(ポリフェノールと健康国際会議大賞)
ポリフェノールに関連するエビデンスや機能面で最も評価できる研究または製品
■ifia/HFE KYOTO 2007大賞
展示の中で総合的に最も優れている出展社
Oligonolは、本学会においてICPH大賞を受賞しました。

※「ポリフェノールと健康国際会議」(ICPH、会長=寺尾純二・徳島大学教授)は、健康増進と疾病予防に関わる食品機能研究を発展させる観点から、幅広く討議することを目的としており、2003年に第1回をフランス農務省研究所のDr. Scalberltがフランス・ビシーで開催しました。その後、第2回をDr. WaterhouseとDr. Fragaがアメリカ・デービスで開催し、日本からも多くの研究者が参加している500人規模の国際会議です。第3回の今回は、アジアのポリフェノール研究拠点である日本での開催となり、アジアだけでなく世界各国からも多くの研究者の参加が見込まれます。わが国は質と量において世界のポリフェノール研究の先導的立場であるにも関わらず、今までに大規模なポリフェノール国際集会は開催されておりません。
■ifia/HFE ホームページ
http://www.ifiajapan.com/2007/jp/kyoto/visitor/exhibition.html
■ICPH ホームページ(英語)
http://icph2007.umin.jp/




