
それまで難しいとされていた大型タンク培養システムを独自のノウハウによって確立。高い気密性と無菌維持設備が工場内を常にクリーンに保ち、タンク培養のオンライン監視システムの採用により担子菌などのデリケートな菌種も数ヶ月にわたる長期培養を可能にしています。
最新の生産設備により、安定した品質の製品を生産しており、医薬品の製造も可能な設備水準を確保しています。

製造設備
- 種菌培養室(クリーンルーム)
- 準培養室(クリーンルーム)
- 本培養室(エアフィルター)
- 凍結乾燥粉砕室(クリーンブース)
- 液体充填室(クリーンブース)
- 粉体充填室(クリーンルーム)
- ミキシングルーム
- 大型冷蔵室
- エアシャワー室 3室
- Pass Room 13室
- プレート式滅菌機
- 差速式遠心分離機
- 分離板式遠心分離機
- 遠心式薄膜真空蒸発機
- 真空凍結乾燥機(充填量850L×2,1250L×1)
- 粉体分包製造機
- 本培養槽 15000L×3,6000L,3000L
- 準培養槽 1500L×3,600L,300L
- 溶解槽 1000L,600L
- 反応槽 4000L
- 抽出槽 3000L
- 滅菌槽 2000L×2
- 混合槽 2500L
- ストレージタンク
- 粉砕機×2
- 廃熱回収システム
- 高速攪拌造粒機×2
- 300Lカラム×12
- 600L反応槽×3
- 蒸留機×2

