Oligonolの成分研究Oligomer Polyphenol Component

Oligonolの成分研究程

低分子化によって
高い吸収性を持つOligonol

Oligonol(オリゴノール)はプロアントシアニジンのオリゴマーを豊富に含み、モノマー及びオリゴマー(二、三量体)含有量が既存のポリフェノール製品に比べて2~8倍高くなっています。 植物から抽出されるポリフェノールには通常、数%しか含まれないオリゴマーが低分子化により格段に増加します。
これによりOligonol(オリゴノール)は幅広い「抗老化力」を発揮します。

世界で初めて低分子化に成功

オリゴノールとはオリゴマー・ポリフェノールの略で、ライチ果実由来の高分子のポリフェノールポリマーを低分子化させた、世界で初めての低分子化ポリフェノールです。

低分子のため、従来のポリフェノールよりも身体に吸収されやすい性質を持っています。

高い吸収性

ポリフェノールは、主に果物や野菜に含まれる物質で、特に苦味や渋味の強いものに多く含まれます。この苦味や渋味の元となるのがポリフェノールです。

未熟な果実に含まれるポリフェノールはオリゴマー(低分子)なので身体に吸収されやすいですが、苦味や渋味が強いという問題があります。一方、熟した果実に含まれるポリフェノールはポリマー(高分子)なので、吸収性が悪く体内で十分な効果を発揮しません。

一般にサプリメントや機能性素材として市場に出ているものも、完熟した果物や野菜を原料としたものが多いため、これらも吸収されにくいポリマーが主成分です。そのため、食べても身体に吸収される量が限られてきます。

オリゴノールは世界で初めて低分子化されたポリフェノール素材であり、体内で吸収されやすく、効果的にポリフェノールを摂取することができます。

他の抗酸化素材との比較データ

ラットに書く素材を経口摂取させ、血中の抗酸化の指標として還元力、TEACによる抗酸化能、酸化ストレスの指標として血中の過酸化脂質量、活性酸素量を測定し、抗酸化力価として総合的な抗酸化能を評価しました。
結果、プロシアニジン関連素材、その他のポリフェノール素材、ポリフェノール以外の素材のいずれと比較しても、Oligonolが最も高い抗酸化力価を示しました。

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