AHCCの製造工程AHCC Process

AHCCの製造工程

独自の大型タンクによる
長期液体培養

AHCC®は、担子菌(キノコ類)の菌糸体を独自の製法で長期間液体培養することで製造されます。それらの担子菌は予備培養によってコロニーを形成し、30~40日間にわたって大型タンク内で溶媒され、その後、濃縮、滅菌、凍結乾燥などの工程を経て製品化されます。
製造工場は、高い気密性と無菌状態を保ち、品質保証の国際規格ISO9001と食品安全・衛生管理の国際規格ISO22000、健康補助食品GMPを取得しており、食品衛生・品質管理の充実がはかられています。

一般的に担子菌(キノコ類)由来の健康食品は、天然の原料を使用しているため、製品によって内容成分が異なる場合があります。
一方、AHCCは、製造時に徹底した管理が行われているため、その品質は一定に保たれており、それが他の全ての健康食品との違いの一つであると言えます。

AHCCの製造工程

AHCCの製造工程
  1. 採取したキノコの菌糸体を、シャーレに移し植菌します。
  2. 揺らしながら培養することで、菌の成長を促進させます。菌糸体は、マリモ状の担子菌に姿を変えます。
  3. 数日間培養した後、大きい瓶に移し酸素を送りながら培養します。
  4. 1500Lのタンクに移し培養します。
  5. そしていよいよ培養の最終段階。15000Lのタンクに移し培養します。
  6. 培養した液を濃縮し、国内最大級の大型凍結乾燥機で乾燥後、粉砕します。
  7. 最終的にそれぞれの製品に応じてパッケージングされ、AHCCとして出荷されます。

長期液体培養ってなに?

菌糸体を液体培養すると子実体ではなく、菌糸体のコロニーが形成されます。さらに30~40日間にわたって大型タンク内で培養され、その後、濃縮、滅菌、凍結乾燥などの工程を経て「AHCC」が生産されます。
菌の培養は非常にデリケートなため、タンク内は無菌状態で行われます。また段階的に製造工程の間に検査サンプルを採取して、混入物がなかったか、微生物が発生していないか、正常に培養されているかをチェックしています。

長期液体培養

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